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Nov 21, 2005

Enya / Amarantine

 今朝のTVをつけたら、ワイドショーで昨日東京女子マラソンで復活を果たした高橋尚子の特集をやっていた。でも何故かアメリカ・コロラドの高地練習のシーンのバックの曲はEnyaのThe Celts。まだVangelisなら解るけれど。

amarantine  Enyaの新譜「Amarantine」が今週、漸く日本先行で発売されるらしい。小雪が出演している松下電器のテレビやDVDレコーダーのCMで以前から数曲流れているので、日本のファンには既に耳なじみになっている。しかし、世界的にアルバムの発売期日は、再三延期が繰り返され混乱しているようだ。ネットで新譜「Amarantine」を検索すると、タイトル曲以外国内発売元ワーナーミュージックの内容とは全く違う内容が発表されている。実際、ネットで出回っているプロモーション盤と称されるCDを聴いてみると、確かにEnyaっぽくはあるが、Enyaではない。熱狂的なファンがEnyaの名を語り流してしまったものなのか、あるいは制作途中のプリプロか。タイトル曲「Amarantine」のみ同名だが、全く別曲だ。このCDが発売延期の原因なのか。Enyaは今月末プロモーション来日をしてTV番組にも出演するらしいが、誰かその真相を訊いてほしいものだ。

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Comments

私、エンヤの曲大好きです。聴いていると思わず心が癒されます。
そして、気持ちが穏やかになります。
これほど究極の癒し系音楽はちょっと他にありません。
どれを聴いても不思議な心地良さが感じられます。
疲れた心や体を癒してくれます。

ニューアルバム"Amarantine"をリリース日にゲットしました。
これまでの作品に比べると自然や人間の心を超越した崇高さが感じられます。
"Sumiregusa"は昨年のPanasonicのVIERAのCMに出てきたときよりも一層厚みを増しました。
(エンヤとしてはあのままではちょっと物足りなかったので、あれから手直ししたのでしょう。)
今回はゲール語の曲はありませんでしたが、ローマが考えた架空の言語"Loxian"の歌が何曲か入っていました。
トールキンのエルフ語の影響を受けて作ったのです。

Posted by: WildChild | Nov 29, 2005 at 08:20 PM

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